トップ > 地中熱利用ヒートポンプシステム

暖房の際の熱源、冷房の際の放熱先として地中を利用し、冷暖房を効率的に行うシステムです。
空気熱源ヒートポンプ(エアコン)との違い
地中の温度は、一年を通してその地域の平均気温とほぼ同じ10〜15℃と一定です。空気ヒートポンプでは、外気温の変動に伴いCOP(成績係数:入力に対する出力の比率)が変化しますが、地中熱利用ヒートポンプは一年を通して安定したCOP(3.6以上)が得られます。
日本は地中熱利用ヒートポンプの後進国!
アメリカでは既に40万台もの地中熱利用ヒートポンプが普及しており、10年後には100万台を越えるであろうと言われています。また、スイスでは千人あたりの普及率が約3台とアメリカの1.5倍の普及率を誇っています。
なぜ、日本では普及しないのでしょう?
そこで、東邦地水は提案します!
豊富な実績・データに基づき、複雑な地盤状況に適応したシステムの提案が可能です。計画・立案から事前調査、採熱井の設置、ヒートポンプ設備の施工からメンテナンスまで一貫した施工体制を整え、お客様のご要望に対して経済的なシステムのご提案をいたします。また補助金制度を併用することができれば、さらに安価な施工が可能になり、お客様の初期投資低減にも繋がります。

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