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業務案内

地盤環境分野

土壌と地下水の汚染対策をトータルでサポートいたします

地盤環境分野

わが国は戦後、わずかな年月でめざましい発展を遂げてまいりました。
しかし、その陰で経済活動の拡大による環境負荷の増大が深刻化してきております。
「水」「土」「岩」「大気」に対する長年の技術の蓄積と経験を駆使し、土壌汚染対策法に基づく土壌汚染状況調査や自主的な汚染状況の調査、浄化・修復のコンサルティング、修復工事から浄化後の長期的なモニタリングまで、トータルにサポートします。

地盤汚染対策業務のながれ

調査

調査の目的に応じヒアリングや既存資料などにおける対象地の状況把握を行います。
汚染の可能性がある場合や汚染が認められた場合は現地での概要調査、詳細調査を行います。

調査

地形図・地質図や汚染情報のデータベースなどを利用し、対象不動産の汚染可能性や汚染調査の必要性を判断します。

調査

汚染の拡散防止のための特殊な機械を用いて汚染土壌を採取します。

分析

現場での簡易分析から公定法による室内での水質・土壌ガス分析を行います。

分析

揮発性有機化合物を汚染現場で測定できるオンサイト測定車。

分析

オンサイト測定車による測定作業。

解析・検討

地質構造や地下水の動向も捉えて汚染物質の挙動解析や修復工法の検討を行います。

解析・検討

既存資料や調査・試験結果からコンピューターによる汚染状況のシミュレーションを行います。

解析・検討

地下水汚染における時間経過による汚染拡大をシミュレーションする移流拡散解析。

修復

ボーリング技術や水処理施設の施工で培った高い技術力により各種の修復を行います。

修復

揮発性有機化合物による汚染水の浄化を目的とした揚水ばっ気処置(シャロートレイ装置)

修復

汚染された土壌を除去し汚染されていない土壌を客土する彫削除去装置。

モニタリング

汚染の広がりの監視や修復対策後の確認のためのモニタリングを行います。

モニタリング

モニタリング用の観測井戸より地下水を採取します。

モニタリング

地下水採取用の使い捨て小型ポンプ(バージポンプ)

当社は2003年2月に施工された土壌汚染対策法に則する土壌汚染状況調査を実施する調査機関として指定登録されています。

指定番号/2003-4-1028

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