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技術のご紹介

温泉排湯熱回収利用方式ヒートポンプシステム

  • 温泉排湯をヒートポンプの熱源として利用して、給湯・冷暖房・床暖房・浴槽昇温を行います。
  • 煙突・ボイラーが不要の全電化システムとなります。
  • 冬季は熱源温度の高さからヒートポンプの効率は高く、省エネルギー効果が大きくなります。
  • 夏季は冷房運転と給湯運転を同時に行うことにより、エネルギーを有効利用します。
  • 省エネルギーによりCO2排出量を削減し、排湯を処理する前に熱源として利用して温度を下げるため、自然環境への負担を大幅に軽減します。

地下水利用方式ヒートポンプシステム

当社は温泉掘削から配管工事まで施工しております。お気軽にご相談下さい。

施工例

猪の倉温泉 ふよう荘・しらさぎ苑

システム概要

導入機器
ヒートポンプシステム

ヒートポンプシステム

メーカー名 ゼネラルヒートポンプ工業
導入時期 平成19年1月
空調機器 排熱回収型
ヒートポンプ
45馬力×1台
30馬力×1台
空気熱源式高効率
ヒートポンプ
45馬力×1台
給湯機器 給湯熱源式高効率
ヒートポンプ
60馬力×1台
空気熱源式高効率
ヒートポンプ
45馬力×3台

空気熱源・排湯熱源ヒートポンプをボイラーとクーリングタワーの代わりに導入し、既存の配管系などを出来るだけ活用したシステムとしました。

システム概要図

導入の効果

導入の効果グラフ

  • 平成19年度(システム導入後)は年間で原油295kL相当の省エネルギーを実現。
  • 平成19年度では、2月を除き通年でエネルギー使用量を減少。
  • 2月分も、源泉温度低下や源泉湯量増加などを補正すると、原油15kL相当の省エネルギーに。

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