技術のご紹介

地震ハザードマップ

地震ハザードマップ

地球の営みである地震を、人間の手で止めることは残念ながらできません。 しかしながら、いざという時のために、防災・減災の視点から、生活環境を見直すことはできます。

東邦地水は以下のような地震ハザードマップを作成することで、積極的に地域防災・減災に貢献していきます。

地域単位でのゆれやすさマップ

これまで蓄積してきた地質調査の経験や知識に基づき、50〜500mごとの震度分布で示します。
地域に大きく影響する活断層や地震の種類について、考慮したマップを作成することもできます。

地域単位での地震危険度マップ

ゆれやすさマップの震度分布から、地震に伴う家屋の倒壊を想定した危険度マップを作成します。
また、火災や液状化現象、斜面崩壊といった地域の特性に起因する被害も考慮に入れることが可能です。

地震ハザードマップ
地域の地震危険度マップ(イメージ:実在の事物とは関係ございません)

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