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技術のご紹介

アスベストリスク調査・コンサルティング

速やかに知りたい!対策を検討したい!

エンジニアリングレポートの作成をサポートします

  • ビルのリスクマネジメント
  • 重要項目説明
  • テナントとのリスクコミュニケーション
  • 従業員の安全確保

当社では、お客様の目的に合わせてPhase0.5〜Phase2のアスベスト調査を実施しております。
建物の解体を目的とするのみならず、建物内での入居者への説明、不動産の資産評価にお役立ていただけるアスベストの暴露リスクについて調査を行う内容があります。
また、必要に応じて空気中濃度測定等の監視業務や暴露への対策についてのご相談にも応じます(コンサルティング)。
なお、株式会社アースアプレイザルと業務提携により、米国EPA法*によるアスベスト分析を行うことによって、迅速且つ安価に分析結果を提供することが可能です。
*EPA法は偏光顕微鏡による分析法で、正確にアスベストの有無が判定できます。

調査方針のご提案

竣工年や建物の構造、お客様の目的をお聞きして、調査方針をご提案・ご説明し、フェイズを決定

  • 不動産取引・投資に関わる資産評価
  • テナントへの説明
  • 従業員の健康被害に対するリスク評価
  • 増改築・解体に伴う行政対応調査

next Phase 0.5 または Phase 1.0 または Phase 2.0へ

設計図書等の資料調査(Phase 0.5)

設計図や竣工図等からアスベスト含有懸念建材を抽出し、竣工年や対象建材の製造年からアスベストを含有する可能性を推定する。

現地調査(Phase 1.0)

Phase 0.5に加え、現地で建材の状態を目視確認する。存在する可能性がある場合は暴露リスクについても確認する。

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アスベストによるリスクの精査(Phase 2.0)

  • 分析調査:アスベスト含有懸念建材の試料を採取、分析して含有の有無を明確にする。
  • 空気中濃度測定:問題となる場所の空気を吸引し、大気中を浮遊するアスベストの濃度を把握する。

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コンサルティング

  • 調査結果から今後の対応を提案
  • 対策の必要性検討
  • 法的根拠、コストに基づいた対策の提案
  • テナントとのリスクコミュニケーション

設計図書等の資料調査

ご提供いただいた設計図や竣工図に記載されている建材を抽出します。

設計図書等の資料調査

現地目視調査

現地にお伺いして、資料によって抽出された建材を中心に、対象となる建物におけるアスベスト含有が懸念される建材の使用状況や状態を目視確認し、「飛散のおそれの程度」、「人のアクセス状況」を把握します。その結果からリスクや危険性を判断します。

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